筋肉量をアップさせるためには食事とトレーニングどっちが大事?

ここ数年筋トレや運動に関する関心度が上がり、よりトレーニングが身近なものになってきている近年。

トレーニングに対するお悩みも増えているのが現状です。

今日は【筋肉量を上げる為にはトレーニングと食事どちらが大事か】というテーマを一緒に紐解いていきましょう。

筋肉量を上げる為にはトレーニングの質が重要

結論から言ってしまうと

筋肉量を上げる為にはトレーニングの質を上げることが一番大事】だと自分は思っています。

筋肉の成長において最重要なポイントは【漸進性過負荷の原則】です。

漸進性過負荷の原則とは

今まで体感したもの以上の負荷を体に与えなければ筋肉は成長しない

と言った原則です。

例をあげると

前回10㎏の重さを10回行った場合は、次回11㎏10回、又は10㎏11回にする

といった感じです。

言葉で言うのは簡単なのですが、いざ実践しようとしてみると意外と難く感じると思います。

特にトレーニングを半年~1年以上、中長期的に継続されている方は難しく感じると思います。

なぜ漸進性過負荷原則が難しいのか

トレーニングレベルも常に一定のスピードで上がっていくものではありません。

トレーニング期間が長くなるほどトレーニングレベルの上がるスピードも緩やかになる傾向があります。

また一人でトレーニングを行ってトレーニングレベルが上がってくると扱う重量も重くなっていきます。

重さに対する恐怖感や抵抗感、怪我のリスク、プレート脱着のめんどくささ等、複合的な要因が重なり新しい負荷に挑戦する機会が減っていく方が多いです。

常に負荷を上げるということは難しいかもしれませんが、現状に満足出来ていない場合は是非意識してみましょう。

怪我のリスクは最小限に

ダンベルプレス 

負荷を上げるということに焦点を当ててきましたが、怪我をしてしまっては元も子もありません。

  • 動作に不安がある
  • 新しい負荷に恐怖感があって挑戦出来ない
  • 体は変えたいけどやり方が分からない

このような場合はパーソナルトレーニングを受けてみるのがオススメです。

解剖学やトレーニングに精通しているパーソナルトレーナーであればこのようなお悩みも解決出来るケースが多いです。

ダイエットにおいては食事7割・運動3割程と言われていますが、筋肥大においては食事2割・トレーニング8割くらいの重要度で考えてみるといいかと思います。