雑学

【雑学】内臓脂肪と皮下脂肪の違いとは

こんにちは

3c fitness 数矢です

皆さんは内臓脂肪と皮下脂肪というワードはよく聞きますよね。

たば実際なにが違って、どんな役割があるの?ということになると不明な点が多いものでもあると思います。

今日はそんな内臓脂肪と皮下脂肪の違いについて一緒に見ていきましょう

内臓脂肪 皮下脂肪


内臓脂肪について

①内臓脂肪は主に小腸の裏側につく

食べ物は胃で消化され小腸で吸収されます。小腸は一番栄養が豊富な部分でもあるのです。肝臓脂肪なども勿論存在しますが、内臓脂肪は主に小腸の裏側につきやすいです。

②お腹が出てきてしまう

基本的に小腸の裏側に内臓脂肪は溜まりやすいので、内臓脂肪が付きすぎるとお腹周りが出てきてしまう原因になります。

③内臓脂肪が付きすぎると生活習慣病のリスクが上がる

内臓脂肪の増加は高血圧・脂質異常症・高血糖・メタボリックシンドロームなどのリスクが増えてきてしまいます。

④体脂肪として分解されやすい

運動や食事制限によって内臓脂肪は先に分解されやすくなっています

体脂肪が使われるメカニズムとしては皮下脂肪にも言えることですが脂肪は血糖値が下がっている時に膵臓から分泌されるグルカゴンによってリパーゼという酵素が体脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解します。これが運動エネルギーとして使用されるといった流れで体脂肪は減っていきます。

少し難しい話になってしまいましたね(笑)


皮下脂肪について

①皮膚の裏側につく

これはそのままなのですが、皮下脂肪は皮膚の裏側についている脂肪のことを指します。

②体温維持に重要な役割

人間は常に同じくらいの体温を維持しています。人間の身体は脂肪を使って熱を生み出しています。いわゆる基礎代謝と呼ばれるものです。皮下脂肪にはこの熱エネルギーを作るために役立っています

③内臓脂肪に比べ、分解されにくい

先に述べた通り、体温維持に重要な役割を担っているため皮下脂肪は内臓脂肪に比べ減りにくいとされています。

④体全体につく

皮下脂肪は内臓脂肪と違い体全体についていきます。


まとめ

内臓脂肪

  • 内臓脂肪は主に小腸の裏側につく
  • お腹が出てきてしまう
  • 生活習慣病のリスクが上がる
  • 体脂肪として分解されやすい

皮下脂肪

  • 皮膚の裏側につく
  • 体温維持に重要な役割
  • 内臓脂肪に比べ、分解しにくい
  • 体全体につく

いかがでしたでしょうか?

よく聞くワードでもしっかり理解しているとまた捉え方も変わってくると思います。

3c fitnessでは身体のお悩みなど様々な問題を解決いたします。

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