筋トレ

【筋トレ】ストレスホルモン・コルチゾールとは?

こんにちは

3c fitness 数矢です

今日はストレスホルモンのコルチゾールについて解説していきたいと思います。

ふくらはぎ ストレッチ


コルチゾールとは

コルチゾールとはストレスホルモンの一種で筋肉の分解を促進するようなホルモンになります。

身体が何らかの形でストレスを受けた際に視床下部→下垂体→副腎皮質→コルチゾールの分泌という流れで分泌されます。

ただこのコルチゾールにも悪い役割だけだはなくいい役割も持っており、免疫物質の材料として働いてくれます。

筋肉に対してはあまり良くない働きをしますが、免疫をいう面では重要なものとなっています。


どんな時に分泌されるの?

  • 長時間の空腹
  • 睡眠不足・生活習慣の乱れ
  • 緊張・不安
  • 短時間のインターバル

などがあげられます。

1:長時間の空腹

通常3~4時間起き程で栄養を摂取することが筋分解させないためには理想的なのですが、6時間・7時間など時間が空いてしまうと体を動かすためのエネルギー源がなくなってきてしまいます。その際にコルチゾールを分泌で筋分解させた分のエネルギーを体を動かすためのエネルギーに変換してしまします


2:睡眠不足・生活習慣の乱れ

睡眠時間が短いほど、コルチゾールの分泌が多くなるという研究結果も出ています。1日24時間寝ないでコルチゾールの分泌量を測定した結果、通常よりも1,8~2倍のコルチゾール分泌が認められたそうです。

以前に睡眠とトレーニングについて解説したものもあるので是非参考にしてみてください。


3:緊張・不安

コルチゾールは物理的な刺激だけでなく、内面的な刺激によるものでも分泌されるものになります。


4:短時間のインターバル

ウエイトトレーニング時に2分~3分、30秒以内のグループでコルチゾールの分泌量を計測したところ、30秒以内のインターバルだったグループの方が2~3分のグループに比べ、コルチゾールの分泌量が約40%高かったそうです。

30秒以内のインターバルトレーニング方法も存在するので個人的には問題ないと思いますが、全てのトレーニングでインターバルを短くするのはオススメ出来ないかなと思っています。

今回はコルチゾールについて簡単に解説していきました。

特に睡眠不足に関しては誰もがなりえるので、上手くコルチゾールの分泌を抑えられるよう意識していきましょう!

 

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