筋トレ

【筋トレ】パーソナルトレーナーに必要な資格・スキルとは?現役トレーナーが解説します

こんにちは

パーソナルトレーニングジム3c fitness 代表の数矢です

近年トレーニングの需要が高まる中、パーソナルトレーナーを目指す方もかなり増えてきました。

「パーソナルトレーナーになるためには何をすればいいの?」

そんなお悩みを持つ方に今日は現役トレーナーがアドバイス出来ればと思います。


パーソナルトレーナーになるために必要な資格はある?

結論から言うと「パーソナルトレーナーになるだけであれば資格は必要ありません。」誰でもなろうと思えばパーソナルトレーナーになることが出来ます。

その分、トレーナーでの差がとても生まれやすいものでもあると思います。

個人的にパーソナルトレーナーになるうえで有利になる資格かなと思うものは

  • NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
  • NESTA-PFT(NESTA認定パーソナルトレーナー)
  • JATI-ATI(日本トレーニング指導者協会)
  • 理学療法士
  • 柔道整復師

などいずれかの資格があるとパーソナルトレーナーとして知識が活かせると思います。


パーソナルトレーナーにおいて重要なスキルとは

基礎知識はもちろん重要ですが、それ以外のスキルもとても重要になります。


①:カウンセリング能力

クライアントがどのような悩みを持っているのか。まずはそれをいかに上手く聞き出すことが出来るかがととても重要になってきます。

  • 現状の目標
  • 運動経験
  • 既往歴
  • 現状の体組成
  • 目標設定とのギャップの埋め合わせ

など様々な観点から改善点などを聞き出す能力が必要です。


②:コーチング力

ダンベルプレス 

自身が分かっていても相手に伝わっていなければ意味がありません。

クライアントは専門的な単語・用語などは知らない方の場合が多いです。

自身の持っている知識をより簡潔に分かりやすく説明出来るという能力も重要となります。


③:協調性・理解力

クライアントもひとりひとり生活スタイルは違います。

自分達トレーナーのように週4回・5回・6回などトレーニングは行えませんし、食事に関しても仕事・家事を行いながら調節していく方が大多数です。

自分の考えを相手に押し付けるのではなく、クライアントに最適なものを選択していくというのを常に忘れずに接することも重要です。


④:常に新しい情報を意識する

ダイエット・ボディメイクに関する情報もまだまだ未知な部分がとても多いものです。

昔:とにかく1日で1部位のトレーニングを徹底的に行う

今:全身頻度よくトレーニングを行えるトレーニング内容が効果的

昔:筋肥大には10REPが好ましい

今:1日・週単位でのトレーニングボリュームが重要

など常に新しい情報が出てきています。

そういった情報をより早く提供できることが出来ればクライアントへの説得力・効果を実感もらいやすい環境を作ることが出来ると思います。

解剖学・栄養学・運動力学など基礎的な知識はパーソナルトレーナーになるうえで重要ですが、それ以外の【人間性】という部分もとても重要になります。

パーソナルトレーナーを目指している方、独立を考えている方などは是非ご相談ください。

インスタグラム:https://www.instagram.com/suya_fit/

ホームページ:https://3cfitness.com/

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