体調を崩しやすい方はビタミンDで免疫をあげよう!

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2024.06.27

雑学

体調を崩しやすい方はビタミンDで免疫をあげよう!

体調を崩しやすい方はビタミンDで免疫をあげよう!

 

ビタミンDは普通の生活のなかではそんなに耳にしないですが、非常に重要なビタミンです。特に冬寒くなると風邪をひきやすい方いませんか?

そんな方にはこの記事を是非読んでいただきたいです!

本日はビタミンDの免疫機能にフォーカスしてお話していきます。

 

ビタミンDとは

ビタミンDの役割としては、体内にウイルスが侵入してきた際に不要な免疫反応と闘い、必要な免疫機能をサポートする形で、風邪などのウイルスに抵抗します。

実は、2020年のあのコロナの時期も、私がお客様にビタミンDのサプリもおススメしていたのですが、海外のサイトでは早急に売り切れになっており、「買えなかった」とお話を受けました。それだけビタミンDに期待がよせられていたということですね。

海外では、コロナで亡くなった方の体内のビタミンD濃度を調べたら、全員基準値より大幅に少ない数値だったこともわかっています。

 

 


 

では、皆さん!食事やサプリ以外でビタミンDを取り入れる方法はご存じですか?

これは非常に簡単なんです!日光を浴びることです。そんなこと知ってるけど、日焼けするし、紫外線は体に悪いんじゃない?ってよく聞くけど・・・確かに皮膚がんや健康への影響は懸念されています。

ただ、真夏日にガンガン紫外線を浴び続けることをしない等、過剰に浴びないように気を付けていただくのが大切かと思います。

冬場は、その紫外線の量も少なく、厚着で肌の露出も少ないのでビタミンDの生成が減ってしまうのです。なのでより免疫が下がりやすく、冬は寒さの影響もあり体調が悪くなりやすいのです。

 

 


 

そこで夏でも冬でも実践していただきたいのが、手のひら日光浴です!

手のひらはメラニン色素が少ないので、夏に日焼けしたくない方でも、冬場寒いから肌の露出をしたくない人にもピッタリです。

手のひらが直射日光に当たらないように夏場は15分程度・冬は30分程で必要なビタミンDが生成されます。

 

次に食事からビタミンDを摂る時に、おススメの食べ物は「魚」「きのこ」「卵」「乳製品」です!

魚にはきのこや卵よりもビタミンDが多く入っており、特におススメです。

きのこは、干ししいたけや切り干し大根など天日干ししているものはビタミンDが多いですが、天日干しされていないものは含有量がかなりおちるので注意が必要です。

また舞茸もきのこの中では多く含まれています。

 

 

手のひら日光浴やビタミンDが多い食品を摂り、免疫をあげてを乗り切りましょう!